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お話の方もさみしい心を優しく包んでくれるような、そんな暖かさに満ちています。
心までポカポカしてきますね。
話にマッチした挿絵のかすや昌宏さんの描く海や月、それに月のミルクは実に素晴らしいです!
月のミルクの甘そうな感じと名前の響きがまたいいです!

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クリスマス間近、林の中に1本残された小さなもみの木は、さびしくて仕方ありません。
でも、神様はどんなちいさなものにもお心をかけてくださいます・・・。

プレゼントに選びました。
もみの木のかわいらしさ、絵本全体の印象も、
センスが良くて気に入りました。
ほんわかしており、クリスマスに親子で読んでほしいと思います。

今一度、クリスマスに家族との絆を深めていきたいなと思いました。

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綺麗な黄色の色使いの表紙に引かれて手にしました。
お祈りの暮らしをしている男の人の思っている事が、「天国ってどんなところだろう」と言う事でした。私も、小さい頃、良く思っていました。「天国って沢山の花が咲いているのかな、美味しいものは食べれるのかな、知っている人はいるのかな」など。
読んでいると、天国って、こんな所かなという思いの絵が描かれていて、共感できる本だと思います。けれど、やっぱり、天国は、永遠の謎なんだなと改めて考えさせられる絵本だったと感じました。

なかなか中身の深い、考えさせてくれる絵本でした。

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大きな星が目立つ働きをするの見て、花の祈りを、
小さな星がイエスさまのお生まれになった小屋に届ける・・・・。

心が優しくなるクリスマス絵本です。
こちらもクリスマスの季節にいかがでしょうか?

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内田 麟太郎 (著), かすや 昌宏 (イラスト)
クリスマス・イブのまちを、おとこのこがうつむいたまま、あるいていました。
(どうせ、ぼくのところへなんか、サンタはこないんだ・・・)おとこのこは、いつもひとりぽっちなのです。
けれど、そのよる・・。逆境にあっても、だれもがいつもやさしい目に見守られている・・・。

温かな光につつまれた美しいクリスマス絵本です。
クリスマスの季節にいかがでしょうか?

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「自分でも何度も読み返したい。人さまにもお知らせしたい」と
本当に強く思う本とまれに出会います。
私にとってはこれはまさにそんな本です。
人にしてほしいと思うことを人にもしなさい。

聖書にある言葉ですが、誰にでも納得できる真理だと思います。
でも、ついつい人に見返りを求めてばかりで、
純粋な心で 人に自分を与えることができているでしょうか?
私達は生活する中に、人を介して与えられている
たくさんの愛があることを見落としてしまっているのかもしれません・・・。

たぶん色々な読み方が出来ると思います。

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小学校の教科書に載るくらいの名作です。
子ども心にそんな事しちゃ良くない事になるよ・・・と
想像した通りになって悲しくなったお話です。

ごんの気持ち、痛いほど解ったので涙をぽろぽろ流した絵本です。
悲しいですが、きれいな絵で、とてもきれいな気持ちで読める素晴らしい名作だと思います。